メニュー

バリアフリーリフォーム

家族みんなが安心して暮らせる住まいを目指して

住む人の年齢に合わせて、住まいもカタチを整えていく必要があります。その中でも、安心と安全を考えたバリアフリーリフォームは非常に大切。ご家族全員が住みやすく、ご年配の方でも安心して過ごせる環境を整えましょう。補助金制度についてもご相談いただけます。

バリアフリーに関する“お悩み”をリフォームで解決!

8-1

「年齢とともに足腰に不安を覚えるようになってきた」
「車いすの家族が、家でもっと自由にできるようにしてあげたい」
「将来自分が要介護になったときに備えて、使いやすく住みやすい住まいにしたい」
「補助金制度の内容を知りたい」

家族全員が安心して暮らせる住まいを目指したバリアフリーリフォーム。安全に関わるさまざまな点を考慮し、最適な設計・施工を提案します。また、介護認定を受けている方がる場合には、リフォーム費用への補助金制度が利用できる場合もあります。

バリアフリーリフォームが実現する安心の暮らし

一般的に、バリアフリーリフォームには以下のような施工を行います。

  • 手すりの設置
  • スロープの設置
  • ホームエレベーターの設置
  • 段差の解消
  • 滑りにくい床材の導入
  • 扉を引き戸へ変更
  • 洋式トイレへの変更など
段差のない安心な動線
8-2

部屋と部屋の間にある段差はつまずきやすく、転倒などの事故につながります。また、車いすでの移動の障害にもなります。そのため、これをバリアフリーリフォームによって取り除き、安全な環境をつくりましょう。また、扉を引き戸にするなど、建具を工夫することでより安心な住まいをつくることができます。

IHで安全なキッチンを
8-3

高齢者などにとって、ガスレンジによる炎を使った調理は、それだけで火災のリスクが上がります。そこでおすすめしたいのがIHのキッチン。火を使用しないので火災などの心配はなし。お孫さんと一緒に料理を楽しむこともできるでしょう。

もっと使いやすいトイレに
8-4

トイレは高齢者にとって、その動作がネックになる場所のひとつ。そのため、手すりを設置し、立つ・座るといった動作の負担を減らすのは非常に大切です。また、将来的に介護を受けることになった場合に備え、入り口を広くしたり、可動式にしたりといった準備をしておくとより安全です。

バリアフリーリフォームへの補助金制度について

介護認定を受けている高齢者の方が居住されている場合、バリアフリーリフォームを目的とした住宅改修には介護保険の補助制度が利用できます。

給付対象 給付額
・手すりの設置
・床段差の解消
・滑り防止および移動を円滑にするための床材変更
・扉の引き戸などへの取り替え
・洋式便器への取り替え
・そのほか改修に付帯し必要となる工事
住宅改修費:上限20万円
※被保険者がいったん施工者に費用を支払い、その後9割(18万円)が給付される償還払方式で、1割(2万円)は自己負担となります

※上記は要支援・要介護の度合いにかかわらず給付がされますが、介護状況が3段上がった際には、1回に限り再給付が受けられます
※転居により住まいが変わった場合は、再度住宅改修費の給付が受けられます
※被保険者が複数居住しており、それぞれの工事内容が重複していなければ、各自がご自身の居室に関わる住宅改修費を申請できます
※保険給付の申請は「介護保険居宅介護支援住宅改修費支給申請書」への記入と、必要書類の添付で行います

お問い合わせ

株式会社トラストホーム

Copyright(c) 株式会社トラストホーム All rights reserved.

トップへ戻る